コース COURSE

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コース

コース地図

【走路】
本大会は往復コースとなっています。必ず道路左側を走行するようにお願いします。

【給水】
日光のおいしいお水を氷で冷やして提供します。進行方向左側の給水所をご利用ください。

【救護】
ゴール・5km・10km折り返し付近にAEDを配備します。また、ゴールではスポーツドクター、看護士が応急処置を行います。

コース名称の由来

■例幣使コース10km

日光杉並木街道は、日光・例幣使・会津西の3街道の総称です。
江戸時代、日光東照宮には毎年、神前に金の御幣を奉るための奉幣使が京都から遣わされていました。これにあたった公卿を日光例幣使と呼び、その日光例幣使が通った道が例幣使街道です。もっとも長い10kmにコースとなる街道の名前を取りました。

■十石坂コース5km

日光東照宮に石の大鳥居を奉納するため、筑前(現在の福岡県)から巨石が運ばれましたが、日光まであとわずかのところで急な坂に立ち往生し、近隣の村人まで動員してようやく坂を越えることができました。その際に消費した米が十石(1,500kg)にも及んだことから、この坂を十石坂と呼ぶようになったといわれています。5kmコースの折り返し点が十石坂にあたることからコース名にしました。

■鷹の巣とりコース3km

千葉省三氏(1892-1975)は、日本の児童文学に初めて、生き生きとした子どもを登場させた児童文学者として高い評価を受けています。氏は幼少期の6年間を3kmコース折り返し地点付近の吉沢地区で過ごしました。そのため、この地を舞台とした作品を数多く残しています。これらの作品の中から代表的な「鷹の巣とり」をコース名としています。