大会の特徴・観光

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大会の特徴

特徴1文化遺産「日光杉並木」を走る!
特徴1日光杉並木は、日光・例幣使(れいへいし)・会津西の三街道の総称です。
総延長37kmにわたりそびえ、国から特別史跡・特別天然記念物の二重指定を受けた文化遺産です!
三街道のうち、例幣使街道をコースとして大会が開催されます。
荘厳な街道を走れる年一度の機会に、今年もぜひお申し込みください!

コース名称の由来

例幣使コース10km
日光杉並木街道は、日光・例幣使・会津西の3街道の総称です。
江戸時代、日光東照宮には毎年、神前に金の御幣を奉るための奉幣使が京都から遣わされていました。
これにあたった公卿を日光例幣使と呼び、その日光例幣使が通った道が例幣使街道です。
もっとも長い10kmにコースとなる街道の名前を取りました。
十石坂コース5km
日光東照宮に石の大鳥居を奉納するため、筑前(現在の福岡県)から巨石が運ばれましたが、
日光まであとわずかのところで急な坂に立ち往生し、近隣の村人まで動員してようやく坂を越える
ことができました。その際に消費した米が十石(1,500kg)にも及んだことから、この坂を十石坂と
呼ぶようになったといわれています。5kmコースの折り返し点が十石坂にあたることからコース名に
しました。
鷹の巣とりコース3km
千葉省三氏(1892-1975)は、日本の児童文学に初めて、生き生きとした子どもを登場させた
児童文学者として高い評価を受けています。氏は幼少期の6年間を3kmコース折り返し地点付近の
吉沢地区で過ごしました。そのため、この地を舞台とした作品を数多く残しています。
これらの作品の中から代表的な「鷹の巣とり」をコース名としています。
荒神橋コース2km
荒神橋は、旧吉沢村の東端と旧室瀬村の境にある、江川(現在の田川)に架けられている橋で、近くに鎮座する荒神大神からとられて命名されたと伝えられています。2kmコース折り返し付近にこの橋が架けられていることからコース名にしました。
特徴2ペアの部(3km)・親子の部(2km)は、10㎞・5㎞との重複参加可能です!
特徴3各種目入賞者にはこの大会ならではの「杉板の表彰状」を授与いたします。
特徴3
特徴4給水所では、日光のおいしい水を提供します。冷たい水で皆さんの熱い走りをサポート!
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日光市 日光市観光協会

日光杉並木マラソン
大会事務局

TEL:0288-21-5183

(平日/8:30~17:15)

〒321-1292
栃木県日光市今市本町1
日光市教育委員会
スポーツ振興課内

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